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第41話 ライガー最後の日

デュラハンの刺客はどんどんとやられていく。そこでリリムは作戦を立ててゲンキ達を倒す計画を練っていた。

ゲンキ達は食糧が少なくなってきたので調達しようと考え、ご飯にしようとする。ライガーは水溜りを見て何かを思っていた。

食糧調達には3人行く事に。食糧調達には「雨続きで体が鈍った」と言い、ライガーが率先して行くようだ。そしてゲンキとモッチーも一緒に行く事になった。ライガーはモッチーを背中に自分から進んで乗せて走るのである。ハムは怪しいと思うがホリィは「本当は優しいのよ」とフォローをする。

一方ゲンキがじゃがもどきを抜いていて、中々抜けないのに対してライガーが手伝ってくれた。ゲンキが感心しながらライガーの食糧調達を見ていて「さすがライガー」とゲンキは言うと、ライガーは、「もしも俺様が居なくなったら・・・。いつか言おうと思っていたが、他人に甘えるな、いつか1人になったとき、頼れるのは自分だけだ」とゲンキに話すのであった。ゲンキは急にそんな事を言うライガーを不思議がるのである。

一方ホリィ達は料理の支度をするため、火をおこそうとしていた。その時、ヤクトハンドが襲ってきた。ワルモンの紋章は無い。圧倒的な強さでやられそうになるが、ゲンキ、モッチー、ライガーが助けに来た。そして逃げるヤクトハンドだが、ライガーはワルモンじゃないとすると・・・と、突き止めるために追いかけるのであった。

ヤクトハンドはリリムやダークハム軍団の元へ戻ってきたのであった。リリムは「あいつら、倒してきた?」と聞く。リリムは人間の赤ちゃんを抱いている。そう、リリムの計画はヤクトハンドが預かっている赤ちゃんを人質にしたのだ。7人を倒せば赤ちゃんは無事にヤクトハンドの元へ戻すという計画であった。追いかけていたライガー。それをこっそり見ていたライガーはかすかな物音を立ててしまったので見つかりそうになるが逃げる。ヤクトハンドは追いかけてくる。そしてヤクトハンドとライガーは戦うのであった。

戦っている最中、ライガーは「なぜあんな子供を取り返したい」と聞く。ヤクトハンドは「幼い頃人間に拾われ人間に育てられ、かわいがってくれた。しかしある日ワルモンは村を襲ってきた。しかしヤクトハンドは戦ったが1人じゃどうしようもなかった。生き延びたのは俺とあの赤ちゃんだけだった。俺は人間達への御礼とし赤ちゃんを安全な集落に連れて行こうとしたがワルモンは追ってきた。戦って何とか勝ちながら逃れてこられた」と話すのであった。ライガーは「ワルモンは逆にお前(ヤクトハンド)の強さを利用し赤ちゃんを」と。

ヤクトハンドは話し終えた。その時、追ってきた1匹のダークハムが。「早くこいつ(ライガー)を始末しろ、リリム様がお待ちだ」と話す。ライガーは「こんなやつらに命令されて」と言う。そしてヤクトハンドとライガーは雷撃を放つのである。その雷撃の直後ライガーの叫び声がするのであった・・・。

ヤクトハンドはリリムの元へ。ヤクトハンドはロストした円盤石を差し出す。リリムは「倒したのね・・・ライガーを」と言う。

ゲンキ達はライガーを探すが全然見つからない。ゴーレムは「ヤクトハンド強い。ライガーが心配」言う。ハムは「何を言っているんですか。ライガーはあんなやつに負ける訳・・・。」とライガーの事が心配するのであった。「けんかするほど仲が良い」と言われるがハムは「ライガーが居ないと先に進めない」と慌てて言うのであった。



ライガーを探しているゲンキ達はリリム達の近くに接近してきた。リリムはヤクトハンドに「あんたの相手よ」と言う。そしてダークハムの1匹に「私達が出て行ったら(赤ちゃんを)始末しておきなさい」と言うのであった。その背後には何者の目が光った。

ライガーを探しているゲンキ達。そこにヤクトハンドが。「ライガーは俺が始末した。」と。そしてリリムとダークハムが。リリムはロストした円盤石をゲンキ達に見せつけるのであった。そしてヤクトハンドは「ライガーのなれの果てだ・・・」と言う。・・・・・・一同は失望する。そしてハムは「我が輩はこれから誰とけんかをすれば・・・」と悔しがる。そしてゲンキも「もしも俺様が居なくなったら・・・。」と言う言葉を思い返しその意味が理解できた。ゲンキ達は激怒する。そしてヤクトハンドに攻撃を。リリムは「くたくたになって残った方を始末するのよ」とダークハムに言うのであった。そしてゲンキは「こいつ(ヤクトハンド)は俺が倒す」と仲間に言う。そしてヤクトハンドとゲンキの1対1が始まる。中々決着がつかない。そしてリリムはじれったいと言い攻撃をゲンキにするのであった。やられそうになるゲンキ。だがその時・・・・・・・・ライガーが助けに来たのであった。赤ちゃんをヤクトハンドに帰した。そしてリリムは「このロストした円盤石は一体誰の円盤石?」と聞く。ライガーは説明する。ライガー達を追ってきた1匹のダークハムに攻撃をし、ロストさせたのであった。そう、あのライガーの叫び声はライガーがダークハムに渾身の力をこめたライガーの雷撃だったのだ。ライガーの考えた作戦にヤクトハンドも参加していたのだった。リリムは味方のダークハムの円盤石を見て喜んでいたと話す。そしてリリムは怒り狂いダークハムと共に戦うのである。ヤクトハンドやライガー、ゲンキ達もリリムとダークハムと戦うのであった。

そして何とか勝利し、リリムやダークハムは逃げて行くのであった。ヤクトハンドに対して「もう助けにいかないぞ・・・利用されるなよ」と話をし別れをするのであった。

ライガーは水溜りを見ている。「見ろ!少し痩せた」と話す。「あの時水溜まりを見ていたのは・・・?」と問いにライガーは「あれはショックだった。俺様の顔が丸みをおびていたからだ。いいぞ、このすっきりとした顔は」と。自分から進んで食糧調達をしたのもダイエットのためだったと。そしてモッチーを背中に乗せて走ったのもエネルギー消費のために・・・と話すのである。ゲンキ達は「心配している間ダイエットしていたのか〜」と怒るのである。ハムも冗談交じりにいつもならライガーの「食ってやる〜」に対して「何ですとぉ〜」と言うのだが、今回はハムが「食ってやる〜」と言い、ライガーが「何ですとぉ〜」とお決まりのフレーズが逆のバージョンであった。ライガーは笑顔で走りながらゲンキ達とヒノトリを探す旅を続けるのであった・・・。
提供:LIGHTさん

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