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第5話 強敵カラコルム兄弟現る!?

デュラハンは次なる刺客「ブルードリル」を送りゲンキ達を阻もうと企む。


一方ゲンキ達はおなかを空かせていて準備をしていた。モッチーは食材探しをしている最中カラコルムというモンスターに出会う。頭が良くて背の小さい兄と優しくて体の大きい弟。


カラコルムはゲンキ達のために食材を提供した。ジャガモドキやダイコンモドキを作っていたのだった。一緒に食事している最中カラコルムの弟はマンディー記念杯に出場するという話をする。兄は「弟は強いから!」と戦闘に意気込む。そしてモッチーと練習バトルをすることになる。


カラコルムの技はヒットしないものの破壊力のある技を繰り出す。モッチーは回避して隙を見て攻撃をしていく。


練習バトルが終わり弟のカラコルムとモッチーは打ち解けあう。兄のカラコルムは戦闘に意気込むのを見て元気のない弟のカラコルムの心情を察したモッチーはカラコルムに問い「戦う事が嫌い。マンディー杯に出ないで畑仕事している方が好きと。」とお兄さんに言えないと言う。


崖を歩いているとホリィが足を滑らせてしまった。円盤石も落ちてしまうが必死で円盤石を回収する。兄のカラコルムは「たかが円盤石でここまでして回収するほど大切なものなのか?」と感じる。


先にマンディーの地へ早目に行くとゲンキ達へ伝えるカラコルム兄弟。お別れに料理(鍋料理)を作ってくれた兄のカラコルム。その料理を食べるゲンキ達。食べ終わって眠くなる一同。
一同が眠ったのを狙ってそこには兄カラコルムの姿が。円盤石を奪い弟と合流する兄。穴を掘って円盤石を隠すカラコルム兄弟。弟は気が進まない。「こんなことしていいのか?」と。兄は「この円盤石が無かったらゲンキ達はマンディー杯どころじゃなくなる。そうしたら勝率が高まる。だから眠り草入りの料理を作り食べさせた。」と。


朝になりデュラハンの刺客ブルードリルが現れる。ぐっすり眠っていたが敵に気付いて起きるゲンキ達だった。円盤石を奪いに来たのだが無いことに気付く。ゲンキ達、ブルードリル達は無くなった円盤石を周囲の捜索を開始する。そしてハムが鍋に近づいて鍋の中にある眠り草を発見する。ハムがそういうことか!と作戦を見破る。円盤石の有力情報を知っているというのがカラコルムならとブルードリルが追う。
そしてブルードリルはカラコルム兄弟へ襲い掛かる。そこへゲンキ達が合流しブルードリルとゲンキ達が戦う事に。その戦っている隙にカラコルム兄弟は逃げようとする。しかしモッチーがピンチに・・・。


そのピンチにどうしても見て見ぬ振りできない弟のカラコルム。モッチーを助けてゲンキ達と一緒に戦いブルードリルに勝利する。


隠した円盤石を返し謝り再びマンディーへ行くカラコルム兄弟と別れるゲンキ達。




「あっ・・・・・・あのぉ・・・・・・」と自信なさげに何かを伝えようとするカラコルム弟。


「もたもたするな」と兄に言われ弱気になるがモッチーが「頑張れ!」と励ます。


「マンディーには行かない。村でダイコンモドキを作るのが好き。それをおいしく食べているのを見るのが好き!その気持ちを解ってもらいたい。世界一おいしいダイコンモドキを作りたいんだ。バトルよりそっちの方が好きなんだ!」と必死で説得する。


初めてはっきり自分の意思を伝えてくれた弟に対して兄は理解してくれた。本当にやりたいことを伝えられた弟はとてもいい顔をしていた。本心をはっきり言ってくれたことに対しても兄も嬉しそうであった。


マンディーに行かずダイコンモドキを作るために戻るカラコルム兄弟と別れるゲンキ達であった。

提供:LIGHTさん

第4話 ムハッとハム参上