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第27話 ライガー!宿命の対決

ライガーは小さい頃のギンギライガーとの夢を見ていた。

翌朝、旅立とうとするが、スエゾーが「何か見える」と言う。ケルベロスが現れた。ケルベロスは戦うのではなく伝言しにやってきただけであった。「直に決着をつけたい。この勝負は邪魔が入らないライガーとギンギライガーの2人だけで戦う。その気があるならライガーだけ案内する」と。罠かもしれないと心配するゲンキ達であったが、ライガーは兄弟の問題だから、心配するなとケルベロスに案内されて行ってしまう。

ライガーがギンギライガーのところへ到着した。ギンギライガーは「自分(ライガー)が助かりたいから俺(ギンギライガー)を見放したんだ!」と。ライガーは「それはムーのでっち上げた話で邪悪な魂を利用された」と話すがギンギライガーは納得がいかない。1対1の決闘と言いつつ、ギンギライガーはケルベロスの部下と一緒にライガーが戦う。その時ライガーに助けが。ゲンキ達は追いかけてきたのだ。「1対1の戦いは嘘。卑怯」だと言う。ケルベロスたちはゲンキ達が相手を。そしてライガーはギンギライガーと今度こそ本当に1対1の決着をつけに行く。

死の竜巻のライガーと弟のギンギライガーの戦いが始まった。ゲンキ達や部下のケルベロスはその戦いに圧倒されて見ている。「互角だ」とゲンキは言い、ギンギライガーは「どちらが互角か突き刺しで決めよう」と言う。ライガーは突き刺しの体勢に入るがギンギライガーは違う技でライガーの目を攻撃する。卑怯だが、勝つためには手段を選ばないとギンギライガーは言う。ライガーはギンギライガーに攻撃をかなり被られる。ギンギライガーは「昔からいつもお前(ライガー)の下だった。お前の上を行くにはワルモンなるしかなかった」と話す。そしてとどめをさそうとするギンギライガー。ライガーはやられてしまった目なので目をつむったままギンギライガーに突き刺しを。ケルベロスは大将(ギンギライガー)がやられてしまったので逃げて行ってしまった。ギンギライガーは「ワルモン同士の絆はこんなものだ」と話す。ギンギライガーは「兄さんといたあの頃にもう一度戻りたい・・・」と話しロストしていくのであった。雪が舞う寒い高原で・・・。

一方、ムーは遂に氷の中から真の体を見つけてしまったのであった・・・。
提供:LIGHTさん

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