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第7話 七人の勇気

ゲンキ達が着いたのはきれいな村であった。村の高台では湖があり、その湖と村との境目には水門がある。そこにワルモン軍団のダークハムが。ワルモン軍団は水門を壊して大量の水を利用してゲンキ達をやっつけようとしていた。水門に駆けつけて水門を破壊しようとしていたのを止めようとし、戦っていた。その戦いにゲンキはあまり役に立てずに邪魔者扱いされていた。何とかワルモンを片付けたが、水門には亀裂が入り水門が決壊するまでの時間はハムの計算では5分と弾き出された。水門に板を打ち付けて補強しようとするが水が漏れてくる。ハムは知恵を絞り作戦をゲンキや村人に言う。5分という短い時間だが、ハムは「我々はモンスターなんだから」と望みを捨てまいと励ます。それぞれの作業分担が決まった。ホリィは村の人たちを安全な場所に避難を。モッチーを除くモンスター達もそれぞれの作業を。先ほどの作業であまり役に立たなかったゲンキは指示をされなかったので水門を少しでも止めるべく水門に残り止めている。モッチーも一緒だ。

作業が終わった。ハム達は第2の水門を作り、その第2の水門から別に穴を掘っておいた水路に水を流し、水を流すということであった。ゲンキとモッチーがおさえていた水門がついに壊れゲンキとモッチーは逃げる。第2の水門の向こう側に逃げ切ったゲンキとモッチー。ハムの作戦は成功かと思われた。

しかし、第2の水門からも水も少しずつあふれてきてしまった。みんなが逃げる中、ゲンキだけが第2の水門に残り食い止めようとする。そんな危険にも立ち向かうゲンキの姿にライガーや他のモンスターも心打たれる。そんな勇気ある7人に村人も第2の水門を止めることを協力。そして水は落ち着き平穏を取り戻した。今回の勇気ある行動にみんなはゲンキのことを認めたのであった。
提供:LIGHTさん

第6話 我が輩はハムである 第8話 雨上がりの空に