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第3話 激闘!!ルーキー杯

晩ご飯を作っているホリィ。スエゾーとゴーレムと再会を果たしたゲンキ達はワルモンの紋章の描かれている円盤石の事、伝説杯への出場の経緯を話していた。スエゾーとゴーレムはヒノトリになったあと、2人は一緒にいた。モッチーとは違い円盤石にはならなかったようだ。晩ご飯が出来て久々のホリィの料理にスエゾーとゴーレムは嬉しい表情。ゴーレムはスエゾーと一緒にいて食事を担当して将来は小さい料理店を出すのを夢にしていると話す。

翌朝、伝説杯に向けての最初の大会、「ルーキー杯」に出るためにゲンキとモッチーは意気込む。ゲンキが「『もんた』だ!」と言うがモッチーは「もんた・・・?早く桜吹雪を使えるようになりたい!」と。(モッチーは円盤石になり技を忘れてしまったので基本技しか使用できない)焦りは禁物だと基本の大切さをモッチーに伝える。

トーブルから歩いて1週間でルーキー杯の会場の目的地コラートという場所に着いた。大会当日になってしまったが受付には間に合うゲンキ達。そのゲンキ達をゲル軍団が見つけた。

受付をしている時にスタッフが「副賞の円盤石はどうしますか?」と。どうして賞金ではなく今回は円盤石と尋ねると「次回のマンディー記念杯からは団体戦(2対2、5対5など)が続くので賞金より喜ばれる」とのことだ。スタッフが副賞を運んで転んでしまい円盤石が。ホリィは落ちそうになる円盤石をキャッチする。するとホリィに声が。「ホリィ・・・」ホリィが聞いた声は何とライガーの声だったのだ。ゲンキ達は「ライガーの声が?あの円盤石にライガーが!でも今は大会主催者側の持ち物だからルーキー杯に優勝するしかない」と更に意気込む。その話を陰で聞いていたゲル軍団は「あの疾風(かぜ)のライガーは四天王ギンギライガーを倒したので仲間にすれば強い味方になる!大会に出てモッチーを倒せば円盤石も入り一石二鳥だ!」と。大会出場者のネンドマンをゲル軍団は倒して代わりにピンクジャムが変装して出場した。

大会が始まり最初の大会はノリゾー。初大会に緊張するモッチーだが基本技(もんた・もちき)しか使用できないモッチーは何とか勝つ事が出来た。2回戦目の対戦相手プラントも基本技で勝ち進んだ。
決勝戦、モッチーとネンドマンの戦いが始まる。圧倒的な強さのネンドマン。モッチーはやられて負けそうになる。モッチーは「もう駄目だ・・・」と。そこに「モッチー・・・負けるな!お前のガッツはそんなもんじゃなかったはずだ!!!」と副賞の円盤石からライガーの声が。そしてゲンキも「技でもテクニックでも負けたら残っているのはガッツだけだ。俺達ガッツは誰にも負けないはずだ!」と。

モッチーはガッツを取り戻しネンドマンにもんたをヒットさせる。ヒットして変装がばれてしまいワルモンの紋章が。「どうして大会にワルモンが?!」そこに本物の大会に出場する予定であったネンドマンが「そのネンドマンは偽物だ!」と言う。

変装がばれてヤケになるピンクジャム。しかしモッチーにやっつけられ退散する。

ルーキー杯に優勝したゲンキとモッチー!優勝者に与えられるウイナーズプレート(優勝の証)と副賞の円盤石を受け取る。



神殿に行き、早速副賞の円盤石を再生させる。



「バーーーーーーーーーーーース!!」















ライガーが誕生した!久々の再会に一同は喜ぶ。

ライガーも仲間に加わり一行は伝説杯に向けて旅を続けるのであった。


一方、退散したゲル軍団はデュラハンの所へ戻ると叱られるので真面目に働けばいいことがあると思い、ワルモンの紋章はペンキで塗りつぶしてばれないように新たな決意をするのであった。

提供:LIGHTさん

第2話 目指せ!レジェンド杯 第4話 ムハっとハム参上!